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2015.10.15 (Thu)

子猫を拾いました

10月13日。我が家に異変が起きた。
いつもは7時に起きないのだけども、外で「ミィー!ミィー」と鳴く声で起きる。
何処かに子猫がいるのかな??

そう思ってパジャマ姿のまま外に出てみると、
12m先にある物置の手前で子猫がミィミィ鳴いていた。
ふぁーーー! かわいいなーー!!

子猫と目が合う私。ツイッターで野良猫と仲良くなる裏ワザを知っていた私は、
顔をこそこそ隠しながら敵意はないよとアプローチ。
子猫はただ、こちらをじっと見てる。
一歩ずつ近づいて「チチチチ」と鳴いてみるが、どうせノラは来ないだろうとたかくくっていたら、
ヨッタヨッタと歩きながらこちらに来るではありませんか!!

ふぁーーー! かわいいなーー!!

子猫が自分に向かってくるのはなんと健気なんでしょう!!
リビングでTV見ているジネにばれない様に腰をかがめて近づき
そっと抱いてみる。

うさたん 罠にかかった瞬間でしたwww

しかし、前回猫保護した時にジネに捨ててこいと言われたことを思い出す。
とりあえず、近場のダンボール(これジネがフルートを入れようと思っていたものだったw)に入れ、
正直に白状しました。

うさ「…ジネちゃん、猫保護した」
ジネ「は!? 猫を無視していたのに、お前が保護したのか!?」
うさ「……うん」
ジネ「どうすんだ、それ!
うさ「お店で猫飼いたいな~っていう同僚いるから聞いてみる」
ジネ「うちではウサギいるんだからな! 飼えないぞ」
うさ「……うん……」

とりあえず、人間用のミルクを温めて(本当はダメなんですけどもね…)指に浸して顔の前に
近づけてみると、おいしそうにチュパチュパ。

ジネ「腹空かせてたんだな」
うさ「そうだね」

安心したのもつかの間。また外でニーニー鳴く声。
どうやら他に2匹いるらしい。

ジネ「つれてくんなよ!
うさ「はい」

しかし、この子猫はどうやって来たんだ…?と今でも疑問に思う。
というのも、2匹は後から知ったのですが、堀に落っこちて警戒していたのと、
お隣さんの庭で鳴いていたらしいんですよ。

家

仮に下のルートだとしたら、お隣さんの庭からぐるーーッとまわって
我が家の周辺をぐる~~っとさらにまわってだとかなりの距離。

まさか、ファイトーイッパーーツ!てな感じで塀は登らんだろう……?
誰かがそれぞれ捨ててった可能性があるのかな。
こんなまだか弱い子を捨てるなんて!!

ギューって抱っこすると、子猫は顔を舐めたり顔をすりすりしてくる。
ジネ「お前に恩を感じているんだろうな」
うへへ。猫は可愛いですな~ww しっかし、この猫は人懐っこいなぁ~。デレッデレじゃないですかー。
そう思いつつ、同僚に電話。

あっけなく「我が家は飼えない」というお返事が……。
飼えないけど)飼いたいな~という話だった。

どうすっぺ・・・(´・ω・`)

ジネには里親が見つかるまでと言ったしな…。
そう思いつつ、買ってきたミルクを与えてみる。
この子はまず指を舐めないとミルクは口にしない主義らしいw

仕事場で子猫を拾った話をして、お客にも聞いてみようと言ってくれたのが嬉しかったですね。

仕事から飛んで帰ると、ダンボールの中でいっぱい粗相をして汚物まみれになっておりました。
ジネ「臭いんだけど」
うさ「しかたないでしょう、子猫なんだから!」
そう文句いいつつ、子猫を拭いてご飯を与えました。
それでもニーニー鳴くので、何でかな?とおもったら体温調節できないから
寒かったらしいんですよ。

ジネ「お前な。他の兄弟は生きていないんだから、ありがたく感謝しろ」
お前が言うなしwwww
ジネ「寒いなら寒いと鳴け。わからんだろう」
うさ「寒いって訴えてたから鳴いたんじゃろがwww」

という流れで、室内を暖めてダンボールの中にPET湯たんぽを入れたら
安心したのかようやく寝てくれました。
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