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2017.06.06 (Tue)

ハープが来ました。

こんばんは、うさたんです。
先月サンリツ楽器の楽器フェスタ(大サンリツ祭り)がありまして、
ジネと雨の中仙台に行ってきました。
ずーっと仙南地区の副理事長をやっていたもんだから、
いたる人から「先生!」「先生」とペコペコ挨拶されていましたね、ジネちゃん。

そしてジネは「あんまり人に会わないから、髭剃らなくてもいいんだ」って言ってたんだけど
(私は髭を剃れとなんども言っていた反論が↑です)


めっちゃ人と会ってるやんけー!
 ぼけぇーーーーーーー!


と、思わずにはいられませんでした。
恥ずかしいったらないよ! まったく!!
サンリツの大河原営業所所長 橋本さんとご挨拶した髭のジジイのジネは、フルートブースに直行。

ズラーーーっと綺麗なフルートが勢ぞろい。
パールというメーカーらしいです。
私の頭の中では「金 銀 パール プレゼント」のボールドが鳴っていました。
橋本さん「先生、どうぞ吹いてみてください」
はい。ここから一番安いのから順に吹いていくジネのクソ長い時間が始まるのでした。

ジネ「お、これ吹きやすいね♪」
ジネ「うーん、こっちのほうがいい音するね」
フルートをよく知らないので、どれもジネの音に聞こえて仕方がないのですが・・・。


クラリネットブースはすぐ後ろっかわなんですけども、
ヘッポコプ―になってしまった私が沢山の人前で吹けるわけがない!!!

あたりをきょろきょろしてみると、プロのホルン吹きの人が楽器のチェックしていたり、遠くでチューバ吹いていたりと様々な人が楽器と触れ合っていました。
色んなメーカーの勢ぞろいした楽器を一度に吹ける機会ってそうそうないですからねぇ。

パールコーナーで1時間半が終了。
会場に行く前「1時間ぐらいでおわらせっから~」と言っていたのですが、今度はサンキョウ(プリマ)コーナーへ。

サンキョウ

(サンキョウさんの会社ロゴは「響」からとってあるみたいです)

駄目だ・・・。ジネはフルートの魅力にとりつかれてやがる・・・。
この予想通り、また一本一本音色をチェックが始まるのです。
買わないんだったら音色チェックするなよーと思うんですが、そこはフルート愛好家なので
やっぱりチェックしたいんだと思います。
あれですよ、買うかわからないけども、同人誌の薄い本の中身を確認したいのと同じですよ。

フルート吹かない(吹けない)私はあまりにも暇になりすぎてしまったので、
色んなブースをぶらぶらすることに。
そこで運命的な出会いをしたのです。

ででーんと置かれた大小様々なハープ達。間近でハープを見るのは初めてでした。

( ゚д゚) ハープ、でっけーーー! 
これが 最初の出会いでした。
オペラ座の怪人が好きな人以外にはあんまり知られていないんですけども、
小説中で、エリックがクリスティーヌを地下に連れてきた際、
「デスデモーナ」のアリアを歌う際に愛用したのがハープなわけでして、
ちょっとした憧れというものがあるんですよ。

サルヴィというメーカー(女性の方)から弾いてみて良いですよって言われて
おそるおそる椅子に腰かけてレクチャーを受ける私。
使用したのはペダルハープというものらしい。ハープにペダルなんてあったのね。
「体の方に倒して、重くないと感じたところの位置で固定します」
ふむふむ、と納得しながら傾けてみると「ズシッ」と来るんですよ。重みが。
で、重心を変えていくとスッと重さがなくなるとことがあったんですよ!! 

( ゚д゚) ふぉーーー! すごいぞ、これーーー!

「ペダルは音を上げる役割があります」
とは言われても、流石に踏む度胸はないうさたん。ミジンコの心臓がここでも生きています。

「色んな種類のハープがあるんですよ~」
説明されたのはサルヴィの中で一番ちっこいもの(25弦)と27弦。
そしてオペラ座の怪人の小説の資料に欲しいな~とカタログをもらった瞬間――

一目ぼれしてしまいましたwww

美しい・・・美しすぎる・・・!
もう表紙にくぎ付けになってしまいました。
ハープというよりもはや芸術品じゃないですかーーー!と。

うさたんが一目ぼれしたハープは コンサートハープ アイリス ゴールド

【More・・・】

アイリス ハープ

全体図がこちら

アイリス ハープ1

解り辛いのですが、薔薇の絵が反響板に描かれています。
ちなみにお値段は、高級車クラウンが1台かえるお値段でゴザイマス。
ハープで800万弱とは・・・流石だぜ、2万フランを貰うエリックさん(違う

一目ぼれしたはいいが、ド素人がそんなの買えるわけもなく、
帰宅してからもカタログをじっと見つめながらジネに「ハープ習ってみたい」と言うと、
「止めとけ―」と反論されると思いきや、「じゃあハープ小さいの買ってみたら?」とOk。
すぐさまサンリツの橋本さんに電話をするジネさん。
柳田家は思い立ったら即行動なのです。

数日後カタログを持ってきてもらった際、マホガニーの色にして27弦にするか~となったんですが・・・「27弦は大変人気で1年半待っても買えるかわからない代物なんですよ。イタリアからくるものなので」――と、あえなく撃沈。


他の楽器店に問い合わせしたものの、在庫なし。あうあう。
うーん、25弦はちっこすぎてちょっとなぁ・・・。
まぁ、1年半ぐらいならお金も貯められるし、まぁ~ええか~。 
とのんびりしていると、次の日の夜に電話がありまして「ハープ見つかりました!!」との一方が。

東京の十字屋にマホガニーが1台だけあります!
押さえてもらっていますが、どうしますか?


ジネ「じゃあ、それ買うわ」
一年半待ちでも買えるかわからないものがすんなり見つかるとは・・・!!
ジネは「縁なんだろうなー。縁がないものはどんなに欲しくても買えない」と言っていました。
確かに、標準カラー「チェリー」「マホガニー」「ナチュラル」があるなかで、
マホガニーがあるのは奇跡かも。

そして、5日の10時半にハープが届きました。
持ってきたのはもちろんサンリツの橋本さん。

DSC_0276.jpg

でかい・・・・・。
女の人の髪の毛がハープになってるのってお洒落ですね。
メイド イタリィと書いてある。

中を開けるとハープが出てきました。足をつけて完成です!!
DSC_0278.jpg
ジネのオーディオルーム(2)の前で撮影。
複雑なレバーは半音上げるためのバー。ペダル式と違うのはそこらしいです。

橋本さん「足を外して、上品なテーブルの上で演奏される方もいますよ」
うさ「そ、そうですか」
・・・・・・うちで一番高いテーブルは ゆきちゃんのお骨置き場になっているとは口が裂けてもいえねぇ・・・。

ジネ「へー、ハープってこんな風になってるんだ~」 ポロンポロン♪

お前が先にひくんかーーーーい!ww

恒例のハープの名前なのですが、今考え中です。

神の子羊のイタリア語読みがペコレッラなんですけど、
略すとどー考えても不〇家のあのキャラになってしまうのよね・・・。

21:15  |  うさたんとくんくんの日常  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

良さそうなハープですね!
(演奏してこともないので、機構が面白そうに見えるだけですが・・・)

まあ・・800万のは・・・いろいろ怖いものね・・・
ジルヴァン(ケビン・グラハム) |  2017.06.18(日) 13:46 |  URL |  【コメント編集】

ハープの名前か…

「ペコ助」の名前を譲ろう
SYOYA |  2017.06.20(火) 07:43 |  URL |  【コメント編集】

■ケビンさんへ

ケビンさん、こんちわ~。
実はピアノよりもわかりやすい構造になっていて赤い線がド、黒い線がファとなってます。
上のレバーは半音上げるためのものなんだよ。

800万はねー。どこにおくんじゃーいってなるよねww
うさたん |  2017.06.20(火) 18:23 |  URL |  【コメント編集】

■はんぺんへ

ハープと関係がない名じゃんかwww
ハープ名詞はなんとなく女のモノがいいそうです(ジネいわく)
うさたん |  2017.06.20(火) 18:24 |  URL |  【コメント編集】

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