FC2ブログ
2018年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.09 (Sun)

フジQにいってきました(2)

どんどん近くなる富士山。
おー、富士山ってこんな形だったんですなぁ~。
DSC_1045.jpg

なお、この時かかっていた曲は不況の風。
宮城県出身のコメディバンドの仙台貨物です。

うさ「明日会社が潰れるよ~~。赤字が20億ある~ 
 思考回路が壊れるよ~ 何も考えられない~♪」←本当にこんな歌詞が訛ってます
ジネ「…………なんつう歌を聴いてるんだ
余談ですが、マヴェさんとのコラボ小説のあの謎の歌がこの歌です。
興味のある方は動画を見てください。 なお、見たことによる悪夢等のクレームは受け付けません

8時にフジQに到着しまして、その辺をぶらぶら。DSC_1048.jpg

近辺ホテルに泊まっていた客は、開園30分前から入れるのですでに待機していました。
台風の影響とあってか、9時ごろになってもさほど車が多くなってない。
とはいっても、9時オープンと同時にダッシュしている人がいました。


ここはバーゲンですか!?


ジネはその辺のベンチで待機しているというので、まずはフジヤマに乗ってきました。

デーーーーン!!
DSC_1047.jpg


すんなり自分の前になって、ゲッソリしている客と交換する形で乗ってみました。
85メートルだったかな? そこまで行くまでが長い長いww
下にいるジネに手を振ってみました(何となくわかったそうです)。
うさ「ほう、これがフジヤマか~。高いな~」

はい。ここまではよかったんです。

落ちた時の無重力感が半端ない。外に飛び出すと思ってしまいました。
思いっきり「もうやめてーーー」と叫んでしまいました・・・。
自分で乗って止めてと懇願する自己中な客ですね。きっとフジヤマの機械はそう思ってると思います。

それから続けて高飛車(ギネス記録をもつ)に乗ってみました。
こちらは暗い所を落ちたりして、なんだなんだ???という感じなのですが、
終わりかけかな?と勘違いさせるほどの、明るい所(外)にでて、
はるかかなたにそびえ立つ壁をスルスルと登って行くんですよ。

ハイ、もうお分かりですね。121度の角度を落下していきます。
しかも自分は先頭組。落下と同時に写真を撮るらしいのですが、どえりゃーーまたされる。
もう、殺すなら早く殺してくれ状態です。

フジヤマは浮力感が凄かったですけど、こちらは遠心力ですね。
うさ「アバババ○▽=%#&*(意味不明)」と言いながら、よだれが口の端から出まくりでした(キチャナイ

流石に続けて乗ったのでフラフラ。飲み物を飲みながら休憩。
それからマッドマウスに乗りました。
これ・・・ガコガコと左右に揺れて、ジネはこれが一番怖いと後から言ってました。
結構体いたいっす。

それから鉄骨番長に二人で乗りました。
もうね、これはあのシーンが再現できます!!!



あの、ぶったまげた高さからのブランコ!!!
09141910_505302794fde0.jpg

うさ「おし~えて、おじいさん~。おし~えてー、おじいさん~。アルムの森の木よ~~」
おじいさん「お前、こんな時によく歌えるな・・・」

ハイジの気分に実になれます。
おすすめです。

それから観覧者に乗った後にメインともいっても過言ではない「戦慄・迷宮」へ行ってきました。

うさ「くんくんはバックの上から顔だけ出しているんだよ」
くんくん「なんですと!?!? う、うさたん・・・それはちょっとイヤでしゅ・・・」
うさ「ハイ。いこうか~~」
くんくん「アーーーン;;」

こちらもすんなり入れて、最初に廃病院になったVTRを見たんですが・・・
ジネ「なぁ、これなんの意味があるの?」
うさ「黙ってみなさい」
ジネ「ハーイ」




ジネはあんまり理解していなかった。




オマケに最初はいい感じで怖がっていた私と、私を守ってくれるジネで和気藹々だったんですが・・・
ジネがスタスタと早く行くもんだから、前の女の人4人組グループにあっという間に追いついちゃったんですよ。
ただ、ここのルールとして後から追いついたチームは追い越していいというものがあります。


ジネ「すみません。先に行かせてもらいますね~」
そう断ったのがウンの尽き・・・。

何故か4人ぴったりと後ろについてくるではないですか。
怖さ半減ですよ。コレ。


「きゃーーーーーーーーーーーー!」


スンマセン。お姉さんたちの方の悲鳴の方がこわいです。


耳がキーンとなるぐらいの音量で叫ぶもんだから、こっちは逆に冷静になっちまう。


うさ「あ、甘エリさんの大好きな脳みそだ~」
お姉さん方「うぇー、こわいよぉ・・・何かいるよぉ・・・」
うさ「あ、これホルマリン漬けだね。ねぇ、ジネちゃん、もう少しゆっくりホルマリン漬けみようよぉ~」
お姉さん達「なんかあそこにいる~。もうやだ~~~」

ねっ、もう冷静の度合いが違うでしょう・・・。

おまけに1チームごとに入場してくださいの場所ではすぐに入ってきちゃうし。
よほど怖かったんでしょうね。絶対に離れたくないというポリシーがありました。
こっちとしては、離れてほしかったんですけども(・3・)

そして、最後はアクターが追いかけてくるんですが――

うちらは冷静に歩いてました(爆笑)

だって、お姉さん達「キャーーー」ってダッシュした後、すぐに後向いて私たちが来るの待ってるんだもんwww
本当に人間他の人がパニックの時って冷静になるんだな~と思いましたよww

次回
エヴァンゲリオンのアトラクションへ
サービスサービス♪
 をお送りします
22:05  |  うさたんとくんくんの日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。