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2016.07.18 (Mon)

誕生日が来たブログの後に書くのはこれとは

こんにちは、うさです。
タイトルにも書いているように、楽しい話題ではありません。


先日、10歳になったゆきちゃんですが、16日あたりから好物のバナナや燕麦を食べなくなりました。
おかしいな? と思って様子を見ていたのですが、今回は水すら飲まなくって・・・。
17日に朝一で病院に行きましたら、脱水症状を引き起こしていると診断されました。

点滴や食欲を促すお薬を投与したものの、改善の文字はなく・・・。
お腹は上の薬の影響で激しくうごき、ひくっひくっ としゃっくりを繰り返すだけ。

明日も病院に来てください。脱水が続くと死んでしまいます。
病院の先生はそうおっしゃったので、行ってきました。
なんだか持ち上げると力が入っていないのかグッタリで・・・。


ジネは8時半から隣町の学校に仕事で、帰宅は4時ごろ。
私は1時半から仕事。
さすがに仕事も集中できず・・・。

急いで仕事を終えて帰宅すると、ゆきちゃんは私が帰ってきたのがわかるのか、
目をこちらにむけてきました。
自分で体の向きを変える力もないので、先生にいわれたように、
体位変換をしようとしたら、おしりから塊が。
病院の診察台一回、家で一回みた私は点滴によるピンクの糞だと思ったんですよ。


ジネ「それ、内臓じゃないのか?」


ハッとしてよくよく見てみると、大腸の一部っぽい。なんか別の内臓も出てきてる・・・?
ジネは「俺は内臓のことはよくわかんねぇけどな」と横で言いましたが、
そっちの方向が正しいのかも。
エサを自分で食べられないことと自分の体の重さによる、臓器の崩壊が始まったようです。
ガンだった父親を最後まで看取ったジネによると、大抵の人は苦しみながら死ぬらしいのですが、
「死んだ親父のように痛みはないのかもしれないな」と言ったように、
穏やかに横になっています。

ゆきちゃんを飼う前に育てていたももちゃんが死ぬ間際に苦しんでいたのですが、
ゆきちゃんはそういう傾向がありません。
というか、もう痛みの感覚すらないのかもしれません。


ジネと相談して、これ以上の延命措置はやめようという話になりました。
内臓が崩壊しているとしたら、動かすのは負担がかかって可哀想なこと、
うさぎだって死ぬときは住み慣れた家で死ぬのが嬉しいということ、
病院の先生だって、これ以上手の施しようがないだろうということ。

私としては↑に書いたように、苦しんでいるのなら『安楽死』させたい。
でも、とっても頑張り屋さんだったゆきちゃんを神様がちゃんと見ていたみたいで、
苦しんでいないのが、私としては唯一の救いです。
23:22  |  兎ちゃんのこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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