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2016.07.22 (Fri)

お悔やみの言葉ありがとうございます

ゆきちゃんは本当にみんなに愛されていたのだな~と実感しております。

あの子がなくなって、本当は一日置いて通夜とかしたかったんですが、
夏場でそうもいかず、その日の朝に火葬することになりました。
ジネが前もって調べていてくれて・・・。
私ではとてもじゃないけどPCの前で検索することはできませんでした。

ゆきちゃんの体をブラッシングして清めて、丁度良い台に乗せてあげました。
遺影は私が厳選して、近くのコンビニで印刷。
生前大好きだったチモシーとセロリにご飯、おやつを袋にいれて遺体の前にお供え。
喉が渇いていたとおもうので、お皿も用意。
急なことだったので花は家のアジサイだけになってしまいましたが、
台が少々豪華だったこともあってか、見劣りはしませんでしたね。

DSC_0540.jpg

(本当は遺体付きの写真は載せない方がいいんでしょうが、
 こういう感じで手厚く見送ったのだな、と思ってほしかったのであえて載せました)


ゆきちゃんのためにジネが世界一美しいとされるレクイエムをかけてくれました。
確か、初めはフランスの葬送曲だったとおもいます。それからバッハとアルビノーニ。
アルビノーニはまさしく私の心境そのものでありました。

9時15分ほど前に、24時間対応しているペット火葬「ふくふくやま」さんから、優しそうな男性が来てくださいました。

セレモニーの流れと、火葬の流れなど一通りかかれた用紙を渡され、骨壺の種類をえらびました。
人間と同じようなものにするか悩みましたが、あの子はピンクがイメージカラーの可愛い子だったので、
ゆきちゃんらしいピンクの水玉模様にしました。
分骨用にストラップも追加。
ブランケットがあるとはいえ、そのまま火葬するのは嫌だったので、おくるみとかごも追加して頂きました。

メッセージカードを泣きながら書き、飾っていた花を横に添えて、
ゆきちゃんは虹の橋を渡っていきました。



現在はこのような姿になっています。

Jellyfish_20160722073440df9.jpg

壁にはゆきちゃんの肖像画 台の下には左から順に遺毛(生前ブラッシングしていたのを大事に取っていたもの)・ゆきちゃんの色紙・写真です。

ふくふくやまさんでは、命日の記事を追悼の意を込めて載っております。
宜しければご覧ください
http://fukufukuyama-petsougi.com/shiroishishi-rabbit-yuki
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