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2014.02.01 (Sat)

幻想曲について

マンドリン作曲家柳田隆介(以下ジネ)の新曲が出来上がりましたのでご報告。
久々に「新曲でてます!」を、彼の額に油性ペンでかけます。

今回の曲は「幻想曲」です。
もうそのまんまww

本当にジネってタイトル深く考えないから困るんですよ・・・。
楽譜ソフトフィナーレで曲を作って保存したもののタイトルが「幻想曲」「幻想曲1」とか。
同じものだろうと思っていたら、内容量が全然違うし。
作った本人も「あれ、どっちがどっちだっけ?」っていう具合ww



今日、無事に直っておりました。


さて、この作品ですが、時間の感覚を忘れさせる曲に仕上がっております。
一言でいえば「飽きさせない」という感じでしょうか。
東京のイケガク(マンドリンの楽譜店)に近々出ると思いますので、興味のある方は行ってみてください。
なお、詳しく知りたい方はこちらか彼のHP(左下のリンク)にレスを頂ければとおもいます。
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17:51  |  作曲家 ジネの作品  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.01 (Tue)

ジネの作ったWaltz for E とWaltz for ovisについて

くんくん探偵団HPに、くんくんと私の曲がぎゃらり~にあるのをご存知でしょうか? 
Waltz for E と Waltz for ovis 
100604_221820.jpg
本人の承諾を経て、この記事内はで書きなれているジネさんではなく、「柳田隆介さん」といいます。なぜなら、曲をかいたのは、ジネという名前ではなく、柳田隆介だからです。
作曲者の文字はとても大事なのです。

親しい家族である柳田さんは、大層めんどくさがりやのため(失礼)2000年以降の作品のスコアが世にでていることは稀。もちろんこの曲もです。近年では「オーボエ独奏」「フルートのトリオ」など頼まれてはチョコチョコ書いてはいるけども、肝心のイケガクさんに送っていないんだとか。FANの方は、気長に待ったほうがいいかもしれません。だもんで、一般的に柳田さんの曲を演奏されているのは、自然と初期~の作品が主になっております。
ええい! 中にはポックリいったんじゃないかと思うFANが一人でもへるように、
柳田氏のいい曲を埋もれさせるのはよくない! 柳田氏の額に「新曲出ています」油性ペンで書き込む会会長
を勝手に作って立候補するよ!
くんくん:後半へんなのはいっている気がするの~。

Waltz for E と Waltz for ovisは、ワルツの新作となります。Eはドイツ語でミの音。OVISとはラテン語で羊という意味で、言わずと知れた相棒のくんくんを表しております。宮城教育大学のOB会のコンサートが初演です。
柳田さんの曲の特徴として、調がめまぐるしく変わること。スコア(楽譜)を見ると一目瞭然なのですが、#や♭がこれでもかとめまぐるしく出てきます。そして第二に音階を取り入れること。音階とはドシラソファミレド~♪ これをよく好んでおります。音階って入れるのはとても簡単なようで、いざ曲に入れるとなるととても難しい。並の技術じゃできないようです。要は曲の場所をえらぶんだよね。

そしてこの二つのワルツはその二つをふんだんに取り入れた、柳田さんの自信作です(なぜ世にださない・・・)。
本人いわく、「自分の中でも1・2を争うくらい美しい作品に仕上がった」とのこと。もうひとつの作品もいずれ・・・。

「Waltz for E」について
僕にとってEはなくてはならない音であり、自分の人生に本来なら来るはずもなかった楽譜ともいえる。

#や♭一つでコロコロ態度が変わる。 

僕はそのたびに頭を抱え、嬉しくも悩ましい日々を送っていることとなる。

僕にとってEは飽きない、かけがえのない存在である。

今年、作曲を初めて35周年の節目であり、Eのワルツ集をつくることにした。

E♭の肖像とは対の作品に仕上がっている。

部分的ではあるが、ガラスのように繊細で美しいEに対する思いを感じ取って頂けたら光栄である。

2008/3/2 本人談
20:57  |  作曲家 ジネの作品  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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